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建物明渡・欠陥住宅不動産弁護士+知財

不動産投資歴30年の弁護士が、不動産投資や管理のコツ、賃料滞納による建物明渡について、日々の雑感を綴ります。時々、脱線して、カメラや相撲に話題がとびます。

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稀勢の里が無事大関に昇進しました。直近3場所、33勝には届きませんでしたが、色々な思惑から、何とか無事に大関昇進決定です。
九州場所は、がらがら。冬巡業も売り上げが芳しくない、ここで二人目の日本人大関登場となれば、東西に、日本人大関が並び立つ、さあ、今度は、このライバル同士のどちらが先に横綱になれるか、当然、話題はもりあがる。冬巡業は売れるし、初場所も盛り上がる。

こういう思惑での大関昇進については、西欧的スポーツの精神から異論を唱える人も多いと思いますが、自分は、賛成です。こういう手法で、無理やり二人のライバルを並び立たせるのは、相撲界が昔からやってきた手法で、実際、二人とも、大成する場合が多いのです。
自分の記憶では、先代貴乃花(今の貴乃花審判部長のお父さん)は、たしか、輪島に善戦したとか言う理由で、9勝か8勝で大関になり、当時は、おいおい、大丈夫かと心配しましたが、その後、名大関として、歴史に名前を残しました。

師匠の急死や相撲の取り口が正々堂々としていることから、世間でも、32勝での大関昇進には、おおむね好意的なようです。

稀勢の里が、今後、名大関になるか、無事大関に昇進したものの、すぐに転落してしまうか、一抹の不安はありますが、初場所は、是非、国技館で稀勢の里の勇姿を見たいですね。
切符、今のうちにかっとこうかな?

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