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建物明渡不動産弁護士+知財+中小企業法務

不動産投資歴30年の弁護士が、不動産投資や管理のコツ、賃料滞納による建物明渡について、日々の雑感を綴ります。時々、脱線して、カメラや相撲に話題がとびます。

2018/12    11« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »01
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わが国では、和製英語が氾濫している。その数は、相当なものだが、いずれも、和製英語だけに日本人にしか通用しない。
しかし、実は、ただ一つだけ世界に通用する和製英語がある。一眼レフの露出形式であるTTL(Through the Lens  スルーザレンズ)という言葉である。
TTL(Through the Lens  スルーザレンズ)とは、実際にレンズを通る光を計測して露出を決めようというもので、半世紀以上も前に開発された露出方式だが、現在も、これを超える露出形式は存在せず、一眼レフの露出は、TTLが、当たり前になっている。
また、この発想は、AF(オートフォーカス)にも応用され、一眼レフのAFは、TTL・AFが当たり前になっている。
英文法としてはめちゃくちゃだそうで、Through the Lensでは、「レンズを通る」という意味にはならないらしい。当時は、国内の失笑をかったという。しかし、現在は、英米でも「レンズを通る」という意味につかわれている。

世界初のTTL測光内蔵式露出計は1960年(昭和35年)、当時の旭光学工業(のちのペンタックス)がフォトキナで参考展示したアサヒペンタックスSPである。その方式は、フォーカシングスクリーンの脇から測光の際にアームがぬーっと出てきて、その先端に付く受光素子が中心部の光量を測定するという、かなり怪しげな方式だ。これだとピントを合わせる上で最も重要になる中心部が見えなくなる。世間的には、話題にもならなかった。

世界で初めて市場に出たTTL測光の一眼レフカメラは1963年(昭和38年)に東京光学(現トプコン)のトプコンREスーパーである。このカメラは、TTLであり、しかも、開放測光機能をも実現させたもので画期的なものだった。TTLという和製英語も、このメーカーが作った。
しかし、このカメラは、価格の高さもあって、メジャーにはなれず、歴史に埋もれることになる。
翌年、旭光学工業から、手ごろな価格でアサヒペンタックスSPが発売される。たとまち、SPは、ベストセラー機となり、歴史に残る名機となった。一時は、アマチュアカメラマンが持つカメラは、ほとんど全てアサヒペンタックスSPだったこともある。

両社とも、当時は、板橋にある町工場みたいな会社だったが、これを契機に旭光学は、世界的なカメラメーカーとなり、ニコン、キャノン、ミノルタと並んで、カメラの4大メーカーの一つと言われるようになった。一方、東京光学は、カメラ業界からは、いつの間にか姿を消してしまった。少なくとも1980年代には、もうカメラを生産しなくなっている。

自分は、姿を消した東京光学は、倒産したものと勝手に思い込んでいた。ところが、この前、仕事で、ひょんなことから、この東京光学がトプコンとして、しかも、東証一部上場企業として、しっかり生き抜いていることを知った。従業員も4,000人ほどおり、どこから見ても、立派な一流企業である。ただ、生産している商品が、測量機とか、ジミーな製品ばかりだ。トプコンは、華やかだが、競争の激しい一眼レフの世界から早々に撤退し、地味だが、しかし、堅実な分野に進出していたのだ。

一方、旭光学は、ペンタックスと企業名をかえ、その後も、一流カメラメーカーとして順調な発展をとげた。しかし、カメラ業界の過当競争から財務内容が悪化。やがて、外国ファンドが、ペンタックスの株を買収し、オーナー一族に代わって経営権を支配するようになった。
まあ、こういうファンドに買収されたら、あとは、企業の切り売りしかない。ペンタックスの黒字部門である医療機器分野は、HOYAに売却。すっかりお荷物となったカメラ部門は、リコーが買収に名乗りをあげてくれた。
かくて旭光学(ペンタックス)は、会社としては、地球上から消滅した。

両社は、ともに板橋の町工場が出発点であり、TTLを開発し、その後、順調に企業として発展したという点で共通しているが、その後の歩みは、実に対照的だった。名前を残し企業は消滅したペンタックス、名前は残さないが企業として生き抜いたトプコン。
企業として、どちらの選択が正しかったかは、人によって意見が異なるだろう。


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小さな小さな撮像素子を搭載したニコン1シリーズ。このシリーズは、カメラオタクからは、あまり注目されていない。価格・comによると売れ筋ランキングでは、V3は、186位、J4は、206位。新製品なのに、このありさまだ。毎年、ニューモデルを出しているということもあろうが、世間の注目度が、どの程度かわかる。
価格.comを見ると、値下がりも激しい。V3の平均価格は、現時点では、82,000円で、発売直後の製品なのに、もう3000円程度値下がりしている。1年もすれば、今のV2とおなじ価格になるのではないか。

このカメラの悲劇の原因は、ニコンが買ってほしいと思う顧客層と現実に購入している顧客層が、かなり違うということだろう。
カメラのデザインや宣伝を見ればわかるが、ニコンは、カメラにあまり興味のない女性が「まあ、このカメラ、かわいい!!」といって衝動買いをすることを期待して企画している。しかし、実際の購入者は、そういう人は少数で、多くはすでに高級デジタル一眼を持っているカメラオタクだ。ニコンは、このシリーズに関しては、マーケティングで失敗していると言わざるを得ない。

ところでV3の後を追う形で発表された、J4は、62,000円だから、その価格差は2万円ほどだ。しかし、基本性能を見ると、感度、画素数、高速連射速度、いずれも共通である。広告を見ると違いは、EVFが追加可能かどうかしかない。
EVFは、一眼レフのファインダーに似せたもので、高速で動くものを撮影したり、望遠レンズを使用する場合は、なくてはならぬ必需品である。あの背面の液晶じゃ、動きのあるものにはお手上げだし、明るいところだとよく確認できない。記念撮影か風景写真くらいしか写せない。EVFは必需品だ。

しかし、それだけで2万円の差って大きすぎる。ここにEVFの価格を加えれば、さらに価格差が広がる。

そこで調べてみると、以下の違いがあることが分かった。
エレクトロニックシャッターの他にフォーカルプレーンシャッターの有無
チルト式液晶モニター
モードダイヤル
連写可能枚数が40コマ対20コマ。
ゴミ取り機能。
赤外リモコンの使用可否。
通常連写速度が6fps(V)/5fps(J)。
これに対し、J4がV3に勝っているのはカラーバリエーションが2色対4色とか、小さくて軽いくらい。

2万円で、この違いを大きいとみるか、小さいとみるかは人によって異なるだろうが、自分としては、これだけの差があって2万円というのは、J4に比べてV3は、かなりお買い得だとおもう。自分の撮影対象からして、チルト式液晶モニターはありがたい。また、高速撮影時、エレクトロニックシャッターでは画像がゆがむことがあると聞いている。

OMAKE
今日、千住をあるいたら、藤の花がもう咲いていました。もう藤ですか。何にもしないまま、今年も、半分近く終わりました。(写真はクリックすると拡大します)


藤の花の近くで見かけたチューリップ。背後の蛸がなんとなく面白い。(写真はクリックすると拡大します)


貧乏暇なしのとおり、今日、仕事があったので、休日だけど事務所に行きました。下の写真は、事務所に行く途中にわたる橋から見た霊岸橋(左)と近くの新川公園に咲いていたハナミズキ(右)。(写真はクリックすると拡大します)。


今日は、一日、どんよりした日でしたね。事務所近くの隅田川です。(写真はクリックすると拡大します)右の写真はモノクロではありません。


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ミラーレスカメラには、とんと興味がなかったが、最近、気になるミラーレスカメラがある。ニコンV3である。ボディーで324g。
自分の使っているD800が約1キロで、これに約800gのAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRをつけて使用しているので、重量は、ボディとレンズで1、8キロということになる。付属品の重量も考えれば、約2キロだ。これを首からぶらさげて歩き回るのは、かなり、しんどい。
しかし、ニコンV3に、プレミアムキッドとして付属しているNIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6は、約115gだから、レンズとあわせても、約440g。5分の1の重さだ。

ただ、自分が興味を引かれるのは、重さよりも、速射性だ。AF追随で、なんと秒間20コマ!!
今のD800は、秒4コマで、以前使用していたD300の秒5コマよりも、遅い。1コマの違いとはいえ、実際に撮影してみると、かなり、かったるく感ずる。
それにニコンv3は、レリーズタイムラグも短い。
この小さくて軽いカメラなら、気軽に持ち歩けるし、D800とも併用できる。

もちろん、問題はある。画質だ。あの小さな撮像素子の画質は、あちこちでボロクソに言われている。
確かに、あのサイズの撮像素子で、フルサイズはもちろん、APS-Cサイズやフォーサーズと比較して画質を論じたら、ひとたまりもないだろう。

しかし、今日、横浜で岩合さんの写真展「ねこ」を見て、考えを変えた。
岩合さんの使用するカメラの撮像素子は、APS-Cサイズよりも小さいフォーサーズ。Aサイズに伸ばすと、画質は相当に荒くなる。おそらくプリントの一流専門家が処理したのだろうが、それでも、画質は鮮明とはいえなかった。
しかし、鑑賞している人で、それを気にしている人は誰もいなかった。要は、何が写っているかが大切で、決定的瞬間さえ写っていれば、多少、ピンボケだろうが、露出が多少狂っていようが、それは、写真にとって本質的なことではない。ましてや、カメラメカオタクが盛んに言う「周辺光量の低下」とか、モアレ、ノイズなど、「ある」よりは「ない」ほうがいい、というレベルの問題だ。一部の評論家やメカオタクがやるような、画像を等倍に拡大して、画質がどうのこうのなんて、およそ意味のない議論だ。
広告写真を写すわけではないからだ。

実は、自分にとって問題なのは、画質よりもマネーだ。このカメラの外観は、安物コンデジそっくりだが、値段は初心者向けのAPS-Cサイズの一眼レフカメラよりも高い!!例えば、ニコンD3300の倍近い値段だ。そのせいもあって、さっぱり人気がない。すぐに値段が急落する気がする。
どうするかなぁ。


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ニコンのフラッグシップ機であるD4の後継機D4sが発表されました。
このカメラは、報道カメラマン向けの機種で、値段は、60数万円。自分は、買いません、というか、買えません(^^)。
この時期の発表は、明らかに今年のワールドカップを意識したものです。プロは、発売したばかりのカメラは、リスクが大きいんで使わないといいます。発売して2,3か月経過したカメラを使うとなると、やはり3月上旬あたりに発売するのがタイムリミットなんでしょう。

ニコンとしては、D3でようやくスポーツ分野でキャノンに追い付いただけに、D4sの開発は必死だったんでしょうね。
ニコン最大の失敗作D2のせいもあって、一時は、スポーツ大会になると、カメラマン席にキャノンの白レンズばかり並んでいましたが、ロンドンオリンピック以降は、むしろニコンの黒レンズの方が多い気がします。

最大の進歩はAF機能の向上のようです。ただ、これはデータに表れないので、自分としては、それがどの程度の進歩なのか、さっぱりわかりません。
D4が発売された当初は、AFがF8に対応できることから、ライバル機であるキャノン1DXに優位に立ちましたが、暫くして、1DXがF8に対応できるようになると、キャノンのAFの方がいい、なんて噂を、あちこちで聞きました。この点を意識した改良でしょう。

あと、特筆すべきは、感度の高さと肌のトーン再現。
D4では、データ上の感度の高さでは1DXに負けていたものの、実際は、ニコンD4の方が高感度特性がいいという話は聞いていました。今度は、なんとISO 409600相当まで撮影できるというから、すごいです。データでも、1DXより上になりました。
それから、肌のトーン。これも、よくなったようです。キャノンの方が肌の色再現性がいい、とか、あの色ではニコンは使えない、なんてモデル撮影家の方々の意見もあったようです。


一方、キャノン1DXの後継機は、噂がまったくありません。ロンドンオリンピック以降、ニコンに押され気味ですが、あっと驚く新作の発表があるのでしょうか?

はたしてワールドカップは、黒レンズ(ニコン)と白レンズ(キャノン)のどちらが多いか、今から、楽しみです。
外野席としては、白黒半々で、ニコンとキャノン、これからも熾烈な開発競争をしてもらいたいですね。

↓上野動物園のホッキョクグマ君です。
顔をこすりつけています。
写真は、クリックすると拡大します。


↓上野動物園のパンダくんです。
ササが好きなんですねえ
写真は、クリックすると拡大します。


↓不忍池で。
氷が張り詰めた池から
希少動物 雀ちゃんがとびたちました。
写真は、クリックすると拡大します。



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世間的には全く無名だが、地道に、しぶとく生き延びているものがある。
野良猫たちもそうだし、ある意味、自分の人生もそうだと思う。
脚光を浴びたことはなく、かといって脱線したこともなく
法曹界の片隅で 30数年 何とかすごしてきた。

カメラでいえば、このペンタックスK1000がそう。
1976年販売が開始され1997年までのロングランで、実に21年の間生産され続けた。
それだけではない。
このカメラの前身は、あのアサヒペンタックスSPだ。
SPを絞り込み測光から、今では当たり前の開放測光に変えたSPF。
そのSPFのマウントをプラクチカマウントからバヨネットマウントに変えたKM。
そのKMから、セルフタイマーとか、絞込みボタンとかを省いたエコノミーカメラが
このK1000だ。
基本性能はSPを引き継ぐものだから、SPが販売された1964年を起点とすると
変化の激しいカメラ業界で
33年間、同一カメラが生産され続けたことになる。

もともと輸出向けの安物カメラだったが、カメラのオート化がすすむと
オート化ゼロのこのカメラが、なぜか 逆に国内の一部のマニアに人気を呼び、それがロングランの原因になったようだ。

当時は、無骨なスタイルに違和感があったが、
今見ると、かっこいい。味わいがある。
速度は1000分の1秒が最高。自分でピントを合わせ、自分で絞りと速度を決め、自分で露出を合わせる。撮影したら、自分でフイルムを巻き上げる。カメラは、何一つしてくれません。しかも、ファインダー視野率90%、アルミ蒸着。ファインダーは暗い、小さい。
しかし、面白い。
時代の変化に最小限あわせ30年以上生き延びたK1000は、クラシックカメラとしては見向きもされないが、あの偉大なライカM3とか、ニコンFよりも、さらに偉大だと思う。カメラの野良猫か。


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追伸
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