ニャラリーガルはなちゃんのひねもすのたり日記
森法律事務所のトップに君臨するニャラリーガルハナちゃんとハナちゃんに従える下僕所長、それぞれの、ひねもすのたりのたりの日々を送ります。このブログで、社会に何かを発信しているわけではありません。
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平日ですが、友人4人と蔵と芋の街川越に行ってきました。
川越は、ブラタモリでは、江戸への物流拠点として栄えたという説明があったと記憶していますが、「いっきに学び直す日本史」は、川越については、まったく触れていません。しかし、「商業的農業」という項目で、「元禄前後になると全国的な商品流通網が完成し、江戸・大坂・京都などの都市が発達したため、都市の消費生活を対象として、商品作物の栽培が行なわれるようになった。」と説明し、そのうえで「江戸時代の産業図」という図で、川越あたりの特産品として「芋」と上げています。
ウィキペディア(Wikipedia)では、以下の説明があります。
「赤沢仁兵衛が考案した「赤沢式甘藷栽培法」によってサツマイモの収穫量は劇的に増加した。寛政年間に焼イモが江戸で大流行すると、新河岸川や入間川の舟運で江戸に出回ったサツマイモは川越芋と呼ばれ「栗よりうまい十三里」というフレーズと味の良さで持て囃され、「イモの町」のイメージも定着した。こうした領内や秩父など近郊からの物資の供給地として「江戸の台所」と呼ばれ繁栄した。また幕末、川越藩領であった上野国前橋で生糸業を興し、その輸出で川越商人は財を成した。」
つまり、「江戸の焼き芋ブーム→川越芋が人気爆発→商人が大儲け→蔵がどんど建った」ということから、「蔵と芋の街 川越」ができたわけです。
メンバーは、80代がひとり、70代後半がひとり、70代前半がひとり、あと40代前半がひとり、それから自分で、5人とはいえ合計年齢340くらいの団体でした。組み合わせとしては男3名、女性2名。
それにしても川越、平日とは思えないほどの人、人、人。休日だったらどうなったんだろうと思いますね。下の写真は、その蔵の街川越。カメラ持参してなかったんで、スマホで写したんですが、一応写っています。写真はクリックすると拡大します。
一番面白かったのは、駄菓子屋横丁で、「そういえば、子供のころ、こんなお菓子あったよな」と思い出す懐かしい駄菓子が並んでいました。
ここでは、ネコちゃんにも会うことができました。カメラ持参してなかったんで、あわててスマホで写しました。一応、写っています。写真はクリックすると拡大します。
朝10時に月島駅に集合し、夕方5時ころに月島駅で解散しましたが、馬鹿を言い合いながら、おいしいものをたくさん食べ、ネコにも会えて、楽しい一日でした。
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土日と岐阜で研修所同窓会があり、参加してきました。岐阜での修習生活から約40年、自分を含めて、みんな様変わりし、判検事定年で退職したものは、剣道に打ち込んでる方、農作業に精をだす方、簡裁判事になり忙しさに悲鳴をあげている方、いろいろでした。弁護士組も、体をこわして弁護士の登録を抹消し、北海道に移住するという方もいました。
一方で、相変わらず、たんたんと日々を過ごしているかたもいました。教官は、82歳でいまだに弁護士として第一線で活躍しておられる方もいました。
岐阜駅周辺は、40年前と様変わりし、「おしゃれシティ」に変身していましたが、どんどん歩いていくと「昔ながらの岐阜」に遭遇します。下の写真左は、そういう「岐阜」。あと、びっくりしたのは写真下右の「金の鳥居」。名古屋の「金のしゃちほこ」に対抗しようとしたんでしょうかね。写真は、クリックすると拡大します。(森山大道っぽく撮りました)
一番様変わりしたのは、あちこちで「信長」を見つけたこと。信長の街ということで売り出しているようです。下の写真はいずれも岐阜駅前で。
しかし、信長は尾張の出身のはず。「いっきに学び直す日本史」の1560年ころの群雄割拠の地図をみると、織田は、今川、斎藤、六角に囲まれた小さな一角でした。にもかかわらず、なぜ、信長=岐阜なのか?
実は、ここを拠点として信長は拡大路線をとります。「一気に学び直す日本史」には、以下の通り記載してあります。
「(織田家)一族の紛争に勝って西尾張を統一し、60年には桶狭間の戦いで今川義元を討って東海地方での地位を確立、三河の松平元康と同盟、63年に清州から小牧山に居城を移して美濃をうかがい、67年に斎藤龍興(たつおき)を滅ぼし、居城を美濃の稲葉山に移して岐阜とあらためた。」
つまり、岐阜は、信長拡大路線の第一歩だったんですね。しかも、岐阜の名付け親は、信長!
翌年の68年には京都に進出。「入洛。足利義栄や三好三人衆を阿波に追い、松永久秀を降服させた」(「いっきに学び直す日本史」より)。そこから越前平定→石山合戦→武田との闘い→毛利との闘いと続くわけです。
注目すべきは、この岐阜で楽市楽座がスタートしたことです。「いっきに学び直す日本史」には、以下の記載があります。
「1567年、信長は居城を岐阜に移すと、城下の加納の町を楽市とし、1576年に安土を居城と定めると、安土を楽市とした」
楽市は、日本の資本主義発達のスタート地点。つまり、岐阜は、日本資本主義発祥の地でもあるわけです。
追記
猫、見つけられませんでした。(--)
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前回のブログで、安土桃山時代から江戸時代へ続く茶道と陶磁器の発達を述べましたが、今回は、そもそもこの侘茶文化がいつころできたのか、ということを「いっきに学び直す日本史」から検討します。
「いっきに学び直す日本史」には、室町時代の東山文化のひとつに、この侘茶が記載されています。
「書院造では、床や棚に唐物の書画などが飾られ、花が生けられた。また、茶を飲んで簡素な美にひたるようになった。こうして書院造の発達は、生花や侘茶の発達と結びついた。生花では」「京都六角堂に池坊専慶が現れ、茶では、村田珠光が出て、闘茶にかわって侘茶を創始した」とあります。
「闘茶(とうちゃ)とは、中世に流行した茶の味を飲み分けて勝敗を競う遊び。」(Wikipedia)だそうですが、村田珠光さんはゲームとしてのお茶ではなく、哲学的な茶道を確立したわけです。
そもそも東山文化は、名ばかり将軍足利義正が、現実から逃避して今の銀閣寺あたりに隠居したことから形成された文化で、隠遁生活みたいな要素があり、そこから「わび・さび」という生活文化が作られました。「いっきに学び直す日本史」には、「伝統的な貴族文化がたくみに取入れられ、禅宗の枯淡を尊ぶ気風や浄土宗の隠遁的要素がまじりあって、わび・さびといわれる枯淡・簡素な美しさを追及する独特の武家文化がつくられた」とあります。つまり、①貴族文化②禅宗③浄土宗、こういう文化がまじりあって、「わび・さび」文化が作られたのです。
ここから銀閣寺のような書院造りの建築様式がうまれ、そこから生花や侘茶が発達しました。
まさか、侘茶を創設した村田珠光さん、隠遁的生活を背景とした侘茶が、安土桃山時代には、武家同士の腹のさぐりあいに使われ、ついには秀吉の黄金の茶室なんか登場し、江戸時代になると、一転してセレブな女子たちの「教養」になるとは思っていなかったでしょう。
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この前、ブラタモリで、佐賀の磁器や15代柿右衛門、やっていましたね。実は、磁器と陶器の違い、わかりませんでした(^^)。タモリさんに教えていただきました。あの人の博識ぶり、いや、ほんとにすごいですね。
さて、日本の陶磁器は、秀吉の朝鮮出兵で朝鮮から、優秀な陶芸家を連れてかえり、飛躍的に発展しましたが、その本家とでもいうべき朝鮮半島では、まったく陶磁器文化は発展しませんでした。韓国料理といえば、あのステンレスの器にもられ、日本のように料理を盛り付ける器も楽しむという風習はありません。
なんでこんなに違いが生じたかというと、ずばり、茶文化です。
今、茶道というと、セレブな女性方たちの教養みたいな感じになっていますが、歴史的には、これは、武士同士の接待術だったんですね。「一気に学び直す日本史」には、次のような記述があります。
「この時代(安土桃山時代)に茶の湯がもてはやされたのは、武士と町人の社交の場として、また、軍事上の機密を相談したり、情報交換を行う場として利用されたからであった。」「黒田孝高(よしたか)は、茶は武士のするものではないと嫌っていたが、あるとき秀吉に茶会に誘われ、しぶしぶ出席すると、秀吉が単身でかけてきて、茶は出さずに密談を行い、これが茶の利益だというので孝高は感嘆し、以後、茶をたしなむようになった」
つまり、このころは世間が安定せず、互いに腹の探り合いをしている時代で、密談をするのに、茶の湯はもってこいだったんです。「一気に学び直す日本史」にも「桃山時代には、信長・秀吉をはじめ大名や豪商たちが愛好したために、茶の湯が茶道として完成された。」とありますが、それは、大名や豪商たちの密談の必要性が非常に高い時代だったからです。
一方、朝鮮半島は、李王朝が安定していましたから、密談の必要性はなく、茶道が発達しませんでした。
ですから「わび茶」というけど、当時のイメージは、大物同士の腹の探り合いの場で、今のような「文化」という認識はありませんでした。
大体、侘茶を体制させ、茶人として名高い千利休も、本業は堺の豪商。しっかり内戦に乗じてお金を儲けていたビジネスパーソンで、「わび」とは正反対の生活をしていました。「一気に学び直す日本史」には「茶人としては、武野しょうおうの流れをくむ今井宗久・津田宗及・千利休など堺の豪商たちが有名」と書いてあります。
茶道が発達すると、当然、器である陶磁器に関心が集まる。大物間の密談だから、お互いに見栄をはることになる。「○○殿のところにいったら、やすっぽい器だった」とうわさされたら、恥ずかしい。いかにも高価な器を出し「どうだ、すごいだろう!」と自慢したい。そこから、日本の陶磁器文化が一気に発達しました。
しかし、江戸時代に入り、社会が安定すると大物間の腹の探り合いである密談は急速に少なくなり、やがてセレブな女性たちの教養へと変身をとげます。ここに商品経済の発達がかさなります
江戸時代にはいって、全国的な商品流通が盛んとなりました。「一気に学び直す日本史」には「統一政権が兵農分離の政策を推進し、武士の多くが城下町に集住して農業経営から切り離され,純粋な消費者として都市生活を営むようになったことは、商品経済の発達を著しく促すこととなった」とあります。
つまり、米よりもお金が経済の中心となりました。
そうなると、各藩は、各藩の特産物を売り出すようになります。そういう中で手工業が発達し、それは、問屋制家内工業へと変貌し、やがてはマニファクチュァ、つまり工場制手工業へと発達していきました。そういう特産物のひとつとして製陶業が発達しました。
このころになると、陶磁器は武士の見栄を張るためのものではなく、藩財政を支えるための商品になりました。「一気に学び直す日本史」には、「肥前の有田焼(伊万里焼)は、従来からの加賀の九谷焼、尾張の瀬戸焼などに大きな影響を与え、豊前の上野(あがの)焼、長門の萩焼、薩摩の薩摩焼など北九州を中心に新しい製陶技術も生まれた」とあります。
ブラタモリで、柿右衛門の「工場」を撮影していましたが、ちゃんと細かく役割分担ができていて、ああ、これが江戸時代の工場制手工業なんだと思いました。
柿右衛門の磁器というと、柿右衛門が一人で制作したと思い込みがちですが、江戸時代から今日まで、複数の職人による分担制の「工場」で生産されているんです。柿右衛門さんは陶芸家としてもすごいけど、同時に、会社経営者でもあるわけです。
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映画「旅猫リポート」を見てきました。
公式サイトはこちらです。
↓
http://tabineko-movie.jp/#/boards/tabinekokansou
この「旅猫リポート」、2012年11月に小説が出版されていますが、偶然この本を見つけ、発売と同時に購入しました。読んで非常に感銘を受け、いまでも本棚に大切に並んでいます。
主人公は猫のナナと飼い主のサトル。小説では白猫でしたが、映画では白黒猫になっていました。
「ある事情」で悟はナナを手放すほかしかなくなり、ナナを連れて、主人公の飼い主サトルが、ナナの引き取り手を探して、小学校、中学校、高校時代の友人と出会う。その出会いを通じて、サトルの、これまでの人生が描かれる。
みんないい人なのだが、やむを得ない事情で、ナナを引き取れない。そこから、ナナとサトルは、最後の旅に出る。「さあ、行こう、これが僕らの最後の旅だ」。
最後の方で、ナナが白い弾丸のごとく闇から飛び出してサトルのもとに駆け付けるのは、本当に感動モノでした。(映画ではシーンを少し変えている)。
今まで見た猫映画の中で、一番よかったとも思います。時間があれば、もう一度見てみたいですね。
森・森元による森法律事務所の書籍のご案内
「図解で早わかり 借地借家 法」
森公任 監修
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三修社 定価: 1,890円(本体:1,800円+税)
「賃貸借契約を締結すると、貸主と借主は長期間にわたってつき合うことになります。
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森・森元による「すぐに役立つ 改正対応 著作権・コンテンツビジネスの法律とトラブル解決マニュアル」
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2018年の著作権法改正(2019年1月施行)、TPP関連法に対応。
●著作物にあたるのかどうかの判断基準がわかる
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森・森元による「入門図解 最新 中小企業のための会社法務の法律常識と実務ポイント (事業者必携)」
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[不動産・建築向け書籍]
「重要用語&図解 民法改正で変わる!最新 契約実務 基本法律用語辞典」
森公任 ・ 森元みのり共同 監修
http://www.sanshusha.co.jp/np/details.do?goods_id=4413
「債務不履行」「解除」などの基本事項から「売買」「賃貸借」まで。
ビジネスや日常生活などで関わる各種契約と関連法律を網羅。
取引の全体像と実務上重要な法律用語が短時間でわかる。
本書の特徴
【第1部】見開き構成で契約実務の基本事項46項目を平易に解説。
【第2部】これだけは知っておきたい!実務上重要な570用語を厳選収録。」
「図解 最新 不動産契約 基本法律用語辞典 」
http://www.sanshusha.co.jp/np/details.do?goods_id=4240
森公任 ・ 森元みのり共同 監修。
定価: 1,944円(本体:1,800円+税)
発行日: 2016/02/10。
「重要解説+用語辞典の2つの機能を1冊に集約
売買から賃貸、相続・登記、税金まで
「難しい」「複雑」「なじみにくい」
取引の全体像と実務上重要な法律用語が短時間でわかる!
●本書の特徴
【第1部】:見開き構成で不動産をめぐる法律の基本事項46項目を平易に解説。
【第2部】:これだけは知っておきたい!実務上重要な800用語を厳選収録。
●本書で取り扱うおもな分野
売買/借地/借家/道路・境界/建築工事をめぐる法律/マンション管理/不動産登記/担保/競売/任意売却/不動産の税金 など重要解説+用語辞典の2つの機能を1冊に集約しました。」
是非、ご購入ください!
「 重要事項&用語 図解 トラブル解決に役立つ
最新 民事訴訟・執行・保全 基本法律用語辞典 」
森公任 ・森元みのり 監修
http://www.sanshusha.co.jp/np/details.do?goods_id=4313
三修社
「難しい」「なじみにくい」「わかりにくい」
不動産・建築訴訟に勝ち、権利を勝ち取るために必要な法律や制度の全体像と知っておきたい法律用語が短時間でわかる!紛争解決に必携の書!


